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固定電話を探す

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市外局番とは、市外に電話をかける際に必要な局番のことです。日本の国内通話の電話番号は、総務省により地域ごとに1~4桁の市外局番が規定されています。市外局番は北海道が「1」、東京が「3」、九州地方は「9」と、北から南へ行くほど数字が大きくなります。 国内でダイヤルする場合、市外局番の前には国内通話を示す合図である「0」を付けますが、この0を国内開放番号、または国内プレフィックス番号と呼びます。一般的な固定電話の電話番号は、「国内プレフィックス番号の0-市外局番-市内局番-加入者番号」となっています。市外局番と市内局番の桁数は合計5桁ですが、多くの電話番号が必要なエリアでは市内局番の桁数が長くなります。市内局番は1~4桁で、総務省が指定する電話会社を表すものです。 外国から日本国内への国際電話のダイヤルには国内プレフィックス番号を付けず、日本の国番号「81」の後はすぐに市外局番が続きます。

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フリーダイヤルを探す

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フリーダイヤルは、通話料金を着信側がすべて負担する日本の電話の付加サービスで、NTTコミュニケーションズが提供しています。フリーダイヤルの番号は「0120」で始まる10桁の電話番号か、外国でも広く採用されている「0800」で始まる11桁の電話番号が使用されています。また、KDDIやソフトバンク、NTT東日本・西日本、楽天コミュニケーションズなども同様のサービスを提供しています。 フリーダイヤルは通話料金を着信側が負担するため、発信側は料金を気にせず気軽に電話をかけられるというメリットがあります。そのため、企業への注文申し込みや問い合わせ、苦情受付といった窓口など消費者向けの公開番号として広告されています。フリーダイヤルの利用規模は幅広く、大手通信販売業から製造業、ホテルなどの宿泊施設、一般商店まで利用されています。 一般的な固定電話や携帯電話からはフリーダイヤルにかけることができますが、050番号のIP電話(ブラステルやOCNを除く)、国外からの国際電話、10円硬貨専用のピンク電話(特殊簡易公衆電話)・赤電話などの電話回線からフリーダイヤルにかけることはできないため、利用時は注意しましょう。

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携帯電話・PHSを探す

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携帯番号は「090」、「080」、または「070」から始まる11桁の番号で、ドコモ、au、ソフトバンクなど各社の必要に応じて、国(総務省)が毎年約1千万~1500万番号ずつ割り当てています。携帯電話やPHSの場合、090や070の後の数字は市外局番を表すのではなく、ユーザーが契約している携帯電話会社の識別番号になっています。 携帯電話の普及により、現在では家庭でも固定電話を持たない場合や、用途に合わせて個人で数台の携帯電話を所有することも増加しています。一方で、携帯電話やスマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)利用中に起こる個人情報の流出なども問題化しています。ゲームやアプリをダウンロードする際、発信履歴や電話帳、位置情報といった個人情報へのアクセスを許諾してしまい、無自覚のうちに個人の端末情報を提供してしまう場合があります。アプリやゲームを利用する際は、収集される個人情報の内容をよく確認し、不審なアプリはダウンロードしないといった自衛が必要です。 現在のところ、「090」「080」「070」で始まる携帯番号ですが、将来的にはさらに「060」が加わることが予想されます。2017年6月末、総務省の閣議決定により、携帯電話に「060」で始まる番号を導入する準備が始まりました。従来の090や080の在庫はすべて割り当て済みであり、2013年に導入された070も残り2590万番号を切るとされているためです。060の割り当て開始時期は、070の減り具合を見て決定されます。

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IP電話を探す

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IP電話はインターネット回線を利用して通話を行う電話サービスのことで、電話番号は「050」から始まります。IP電話はスマホアプリだけでなく、固定電話やパソコンなどでも利用できます。一般的な固定電話は音声通話のみのサービスですが、IP電話ではテレビ電話のように動画の通信を行うことが可能です。 アナログ回線を利用した従来の固定電話と比べ、IP電話は導入コスト・運用コストを安く抑えられることがメリットです。IP電話はインターネット環境が整っていれば電話工事を行う必要がなく、電話加入権も必要ありません。また、プロバイダ間で通話無料の提携をしているところが多いため、IP電話同士ではどれだけ電話をかけても通話料が無料になるケースが一般的です。頻繁に電話をかけたり長電話をしたりする場合は、IP電話を導入すれば電話代を節約できるでしょう。 IP電話は個人向けのみならず、事業所や工場などビジネスシーンでもよく使用されます。アナログ回線を利用した固定電話は距離に応じて通話料金が高くなりますが、IP電話は距離に関わらず通話が可能なためです。

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特殊番号を探す

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1から始まる3桁の電話番号はダイヤルが簡単であるため、緊急性を必要とする用途や、電話サービスに関連する問い合わせ用途、既に広く認識されている用途等に使用されています。3桁番号と呼ばれるこれらの特殊番号は、緊急性・公共性・安全性の観点から、すべての電話会社や通信キャリアをとおして同じ番号を使用するよう統一されています。 電話の3桁番号サービスにはさまざまな種類があり、警察へかけられる「110」、火事や救助、救急車を呼ぶ際の「119」のほか、電話番号案内の「104」、時報の案内を聞ける「117」、電報の申し込みができる「171」等が有名です。一部のサービスは利用料金・通話料が発生する番号もあります。

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ナビダイヤルを探す

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「0570」で始まる番号の中でも一番有名な「ナビダイヤル」はNTTコミュニケーションズによる電話の付加サービスで、日本国内の複数の着信先に対して全国で統一された電話番号を提供しています。大手製造メーカーなど企業の問い合わせ窓口や、各種チケット・イベントの予約、官公庁のコールセンターなど幅広い場面で活用されています。なお、ナビダイヤルはフリーダイヤルと併用されることもあり、固定電話からの窓口にはフリーダイヤルで、携帯電話やPHSからはナビダイヤルで対応する場合もあります。 ナビダイヤルはフリーダイヤル等とは異なる有料の電話番号であり、電話の発信者側が通話料を負担するシステムになっています。また、携帯電話やスマホなどのかけ放題・通話料無料といった通話定額制のプランが適用されない場合が多く、携帯電話からナビダイヤルにかけると高額な料金が発生します。 ナビダイヤルに安く電話をかける方法としては、ナビダイヤル以外の一般電話回線の番号を利用するか、携帯電話より料金設定が安い固定電話を利用するのがおすすめです。問い合わせ窓口としてナビダイヤルの案内がある場合、多くは市外局番などの電話番号も併記されていることがあります。携帯電話・スマホの通話定額プランを契約している場合は、ナビダイヤルではなくこの一般電話回線の番号にかけるのがお得です。また、多くの企業は問い合わせ先としてインターネット用の連絡フォームや窓口を用意しており、電話でなくネットで問い合わせを行うのもおすすめです。

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